2017年9月5日火曜日
2017年8月23日水曜日
【SharePoint】カスタムフォームで文字列の状態で項目の表示・非表示を切り替える
SharePoint Designer 2013 でリストのカスタムフォームを作成した際に、
ある列の状態によって項目の表示/非表示を制御したいという要望は多いと思います。
文字列を XPath で比較する際のサンプルです。[承認状況(ApprovalStatus)]列の文字列を比較し、それぞれ [一次承認]、[二次承認]、[承認済] の時に表示する項目を切り替えます。
前方一致、部分一致、完全一致のサンプルを書きました。
ある列の状態によって項目の表示/非表示を制御したいという要望は多いと思います。
文字列を XPath で比較する際のサンプルです。[承認状況(ApprovalStatus)]列の文字列を比較し、それぞれ [一次承認]、[二次承認]、[承認済] の時に表示する項目を切り替えます。
前方一致、部分一致、完全一致のサンプルを書きました。
サンプルソース
参考サイト
2017年8月18日金曜日
【SharePoint】JSリンクで編集フォームの項目を条件によって読み取り専用にする
既定の編集フォームを JSリンクで表示を切り替えるサンプルソースです。
サンプルではフィールドの種類を設定していますが、固有の列名を指定してもOKです。
サンプルではフィールドの種類を設定していますが、固有の列名を指定してもOKです。
参考サイト
2017年7月25日火曜日
【SharePoint】リボン、アイテムメニューへのユーザー設定のアクション追加
SharePoint Designer 2013 使用してリボンにボタンを作成したり、アイテムメニュー[…]に項目を追加できます。


追加できる場所
- リスト アイテム メニュー
アイテムの編集メニュー[…]の項目にアクションを追加できます。 - フォーム リボンの表示
表示フォーム (DispForm) のリボンにボタンを追加できます。 - フォーム リボンの編集
編集フォーム (EditForm) のリボンにボタンを追加できます。 - フォーム リボンの新規作成
新規作成フォーム (NewForm) のリボンにボタンを追加できます。 - リボンの表示
リストビューのリボンにボタンを追加できます。
<準備>
- 16px、32px のアイコン画像をサイト内にアップロードしておく。
- ワークフローの起動を設定する際は、対象のワークフローを手動起動できるようにしておく。
<設定方法>
- SharePoint Designer 2013 で対象のサイトを開き、[サイト オブジェクト] > [リストとライブラリ] から、対象のリストまたはライブラリを選択します。
- リボンメニューの、[ユーザー設定のアクション] の中から追加したい場所を選びます。
- [ユーザー設定のアクションの作成] ダイアログで、設定を行い [OK] ボタンをクリックします。
- 名前:
任意のメニュー名を指定する。 - 説明:
メニューの説明を入力する。(任意) - アクションの種類:
[フォームへの移動] 移動したいフォームを選択する。
[ワークフローの開始] 関連付けられている手動開始のワークフローを選択する。
[URLへの移動] 移動したいURLを入力する (javaScript 可能)。 - ボタンイメージのURL:
アップロードしておいたアイコン画像を指定する。 - リボンの場所:
Ribbon.<表示したい場所のグループ名>.Controls._children
※グループの場所は 既定のサーバー リボンのカスタマイズの場所 を参照 - 権限マスク:
表示の権限を設定します。 - シーケンス番号:
表示位置を指定します。※規定は "0"
<注意点>
- リボンメニューを表示したいビューの[Web パーツの編集]で[ツール バーの種類]を[ツールバーなし]にしているとアイコンが表示されないようです。
- リストの列設定やコンテンツタイプを変更した際など、ワークフローが正常に呼び出せない状態になると[リスト アイテム メニュー]に追加したリンクが正常に動作しなくなります。現象としては "/" だけのページに遷移するようになります。Designer で再度設定しなおすと正常に動作するようになります。
- [リスト アイテム メニュー]に追加した場合、新しい表示のモダンUIでも表示されますが、アイコンの表示サイズがおかしいので、アイコン画像は設定しないほうがいいです。
参考サイト
2017年7月10日月曜日
2017年4月17日月曜日
【SharePoint】リストに枠線を表示する
リストの標準のビューでは枠線の表示がないため、表として見づらい。
簡易な対策として、以下のスタイルを当てることで枠線を表示すると見やすくなります。
特定のページだけ反映したい場合は、スクリプトエディタを配置して埋め込む。
サイトコレクション全体に反映したい場合は、代替 CSS のファイルに書き込みます。
2015年8月7日金曜日
【SharePoint】CSS ファイルをマスター ページに適用する
2015年6月19日金曜日
【SharePoint】サイドナビゲーションをアコーディオン化する
以前、「SharePoint の Web パーツを開閉する」で紹介したをコードを改良して、
サイドナビゲーションをアコーディオン化します。
※jQuery と他のライブラリがコンフリクト(競合)しないようにしています。
サイドナビゲーションをアコーディオン化します。
※jQuery と他のライブラリがコンフリクト(競合)しないようにしています。
2015年6月17日水曜日
【SharePoint】発行機能を有効にする
発行機能を有効にする
Web コンテンツ管理機能を使用するには、サイトの発行機能を有効にする必要があります。サブサイトの発行機能を有効にするには、まずサイトコレクションのトップレベル サイトの発行インフラストラクチャを有効にする必要があります。
サイト コレクション レベルで発行機能を有効にする
- 現在の位置がサイトのルートではない場合は、[サイト コレクションの管理] の [トップレベルのサイト設定に移動] をクリックします。
- [サイトの設定] ページで、[サイトコレクションの管理] の [サイト コレクションの機能] をクリックします。
- [サイト コレクションの機能] ページで、[SharePoint Server 発行インフラストラクチャ] の横にある [有効にする] をクリックします。
サイト レベルで発行機能を有効にする
- [サイトの設定] ページの [サイトの操作] で、[サイト機能の管理] をクリックします。
- [SharePoint Server の発行機能です] の横にある [有効にする] をクリックします。
利用可能になる機能
Web パーツ
利用可能になる Web パーツです。クエリ結果 Web パーツ
- この Web パーツの [プロパティ] ウィンドウ内で作成したクエリに基づいて、サイト上のコンテンツの動的ビューを表示します。
メディア Web パーツ
- メディア クリップ (ビデオと音声) を Web ページに埋め込むために使います。
概要リンク Web パーツ
- 作成者は、グループ化してスタイルを適用できるリンクを作成できます。
目次 Web パーツ
- サイト コレクションに含まれる各要素にリンクされたサイト マップを自動的に生成するために使います。
マスターページ設定
マスターページとページレイアウトは、SharePoint サイトの全体的な外観を指定します。マスターページには、複数のページレイアウト (ナビゲーション、検索、多言語サイト用の言語設定など) で共有されるコントロールが存在します。ページレイアウトには、フィールドコントロールと Web パーツが存在します。ページレイアウトとマスターページが連携することで、Web ページのレイアウトを構成しています。発行サイトでは、マスターページが更新され、[発行] タブが組み込まれています。このタブには、前述のスケジュール設定とワークフローで使うボタンがあります。更新されたマスターページには、以下の要素があります。
コンテンツ タイプ
- 発行ポータル テンプレートの場合は、[アーティクル ページ]、[プロジェクト ページ]、[ウェルカム ページ]、[エンタープライズ Wiki ページ]、[ロールアップ ページ]、[リダイレクト ページ] があります。
ページ レイアウト
- [イメージを左に配置]、[イメージを右に配置]、[スプラッシュ]。発行機能が有効になると、これらのページ レイアウトは、前述のコンテンツ タイプに自動的に関連付けられます。エンタープライズ Wiki の場合は、ページ レイアウトに [基本ページ]、[基本プロジェクト ページ]、[リダイレクト ページ] が含まれます。
列
- ページ レイアウトの列は [バイライン] と [ページ コンテンツ] です。サイト コレクション レベルで追加されている発行に関する列は、[アーティクルの日付]、[スケジュールの開始日]、[スケジュールの終了日] です。Wiki ページ用の管理されたメタデータを使う [Wiki のカテゴリ] カスタム列も、サイト コレクション レベルで追加されています。
参考サイト
2015年5月15日金曜日
【SharePoint】SharePoint のビューでリストIDをゼロパディングして表示する。
[JS リンク]を使用する
ビューでページの編集から、表示を変更したいリストの [Web パーツの編集] で [JS リンク] に js ファイルを指定します。[集計値]列を使用する※
[集計値]列を作成して、[数式]を指定します。- 例)
="ID-"&TEXT(ID,"0000")
追記
※列の設定時にはうまくいきますが、アイテムを編集したりすると'“0”になってしまう不具合があるようです。
【SharePoint】SharePoint の Web パーツを開閉する
ページに挿入した [スクリプト エディター] の [スニペットを編集] でコードを挿入するだけで、Web パーツが開閉できるようになります。
※jQuery と他のライブラリがコンフリクト(競合)しないようにしています。
※jQuery と他のライブラリがコンフリクト(競合)しないようにしています。
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